ヴァルナブル

2019年12月10日

名曲
2
今回ご紹介するのは、スウェーデン出身のバンドロクセットVULNERABLE(ヴァルナブル)です。

Vulnerable - Roxette

親しみやすいメロディに洗練されたアレンジがよくマッチしていて、甘いボーカルも魅力的です。

ロクセットは欧米各国はもちろんアジア圏でも大変人気があり、80年代後半には立て続けにヒット曲を送り出しています。

このヴァルナブルはその中の1曲で、若者が集まるクラブやディスコはもちろんファッションショーのBGMにも似合いそうな、イケてるサウンドという表現がピッタリの曲だと思います。

ロクセットの代表曲と言えば IT MUST HAVE BEEN LOVE(愛のぬくもり)ですが、この曲は映画プリティ・ウーマンの主題歌として使われたように、必要以上に主張しない心地よいサウンドが彼らの真骨頂ではないでしょうか。

It Must Have Been Love - Roxette

MEMO

次回も、北欧バンドの曲をご紹介します。
誰だか分かる方はいるでしょうか・・・どうぞお楽しみに (笑)

2 件のコメント

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よつば

2019/12/11 (Wed) 08:59

32:

ススムさん おはようございます

ロクセットって初めて聴いた気がします(;´▽`A``
VULNERABLEのYouTube、優しい曲と登場する猫やステンドグラスがイイ感じですね♡
映画プリティ・ウーマンは観たと思うけど、この曲は記憶に残っていませんでした

ススム

2019/12/11 (Wed) 10:20
ススム

33: To よつばさん

おはようございます。

ロクセットは実力もさることながら、アレンジやビデオそしてアルバムジャケット等一貫してお洒落なイメージを感じさせるグループです。

ヴァルナブルの最後のリフレインでは口笛などいろんなアドリブが楽しく、ビートルズの愛こそはすべてみたいだと感じました。

愛のぬくもりのビデオでは、ペールがジョン・レノンと同じリッケンバッカーの黒いギターを、まるでジミー・ペイジのように低い位置にぶら下げて弾いているのも笑えました (笑)

コメントありがとうございました。