落葉のコンチェルト

2019年11月19日

名曲
2
アルバート・ハモンド
今回ご紹介する思い出の名曲は、アルバート・ハモンドFOR THE PEACE OF ALL MANKIND (落ち葉のコンチェルト)です。

For The Peace of All Mankind - Albert Hammond

ラジオから流れるピアノのイントロに耳を奪われ、続いて冒頭の歌い出しで「一目惚れ」ならぬ「一耳惚れ」でした。

それまではアルバート・ハモンドというと、IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA (カリフォルニアの青い空)のイメージしかなく、それほどお気に入りのアーティストではありませんでした。

しかしこの落ち葉のコンチェルトは私にとってど真ん中ストライクで、それ以来好きな曲を集めたカセットテープには必ず入れるほどになりました。

そして落ち葉のコンチェルトとはタイプが違いますが、YOUR WORLD AND MY WORLD (風のララバイ)も素晴らしい曲なのでご紹介します。

Your World and My World - Albert Hammond

アルバート・ハモンドはシンガーソングライターとしてだけではなく、数多くのアーティストに楽曲を提供しています。

中でもレオ・セイヤーのヒット曲 WHEN I NEED YOU (はるかなる想い)や映画「マネキン」の主題歌にもなったスターシップNOTHING'S GONNA STOP US NOW (愛はとまらない)は日本でも有名です。

今回ご紹介した落ち葉のコンチェルト風のララバイは原題の直訳ではなく曲のイメージでつけられた邦題です。

発売元である日本のレコード会社のスタッフが名付け親だと思いますが、どちらも他には考えられないほどピッタリ合っていると思います。

2 件のコメント

まだコメントはありません

よつば

2019/11/20 (Wed) 09:38

21: 好い曲ですね♪

ススムさん おはようございます♪

落ち葉のコンチェルトは好きな曲の一つですが、風のララバイは初めて聞いた気がします
この曲も好い曲ですね~♪流れる画像もピッタリで良いYouTubeですね♡

ススム

2019/11/20 (Wed) 20:36
ススム

22: よつばさん

こんばんは、コメントありがとうございます。
風のララバイは80年代の作品なので、当時人気のあったボズ・スキャッグスに代表されるAORのテイストを感じさせますね。
イントロのギターでのアルペジオを、アコースティックではなくエレキギターで演奏するところとか。

この曲はYouTubeの装飾でピンと来るのがなかったので、ただ貼り付けただけです (苦笑)